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違う、俺の声だ!

やっと分かったか、あのバカ女。
神様がお前みたいな奴を相手にするわけないだろうが。
お前が聞いたのは、俺の声だ。
俺はずっと思っていた、お前のようなバカ女に天罰が下りますようにと。
やっとそれが叶った。神の声が聞こえたのは俺の方だ。


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引用 ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000091-jij-ent
「禁固刑は生活改めよとの神の声」
保護観察中に違法運転を行って禁固刑判決を受けた米タレントのパリス・ヒルトン受刑者が再収監された当地の刑務所病院から電話でインタビューに答え、禁固刑は豪華なパーティー漬けの生活を改めよとの神の声だ、などと語った。
 
インタビューを行ったのはテレビ・ジャーナリストのバーバラ・ウォルターズさんで、ABCテレビの11日の番組でその内容が放送された。
 
ウォルターズさんによると、ヒルトンはインタビューで、禁固刑は生活態度を変えよと自分に目覚めを促す神の呼び掛けだとして、「今では、私は自分を変えられることや、そうする力を持っていることを知っている。ここ(刑務所)から出たら、これまでと違ったことをやりたいと考えている。私はもっと精神的な人間になった。神が私にこの新たなチャンスを与えてくれた」と話した。
 
また、精神的になったおかげで、今では刑務所に入ったのはなるべくしてそうなったのだと考えるようになったと語り、「私の精神と魂が、世間からみられていたような私を嫌ったのが、私が刑務所に送られた理由。神が私を解放してくれた」と話した。
 
ヒルトンはまた、今後、乳がんの啓蒙キャンペーンをやりたいとか、パリス・ヒルトン遊技場を造って病気の子供たちに寄付したいなどと語った。獄中生活については、最初の数日はまったく食べることも眠ることもできなかったと話した。加湿器の使用が禁止されているので、肌が乾燥してかさかさになったとも話したが、「そんなことは気にしていない。私はそんなに外面だけの女ではない。ここに入ってからは鏡は見ていない」などと語ったという。
 
ヒルトン受刑者は刑務所病院で精神安定剤の処方を受けているとも報道されているが、ウォルターズさんは、疲れているような声だったが、自分が話している内容は完全に認識していたと述べている。
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